石屋さんのBlog

「石の魅力、最大限」メイソンケイズのブログです。

川崎市主催『合同企業就職面接会』参加決定!!

若者の職人本能、掘り起こす!

当社、メイソンケイズが大学生を対象とした合同企業就職面接会に参加します。

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フレッシュで、大きな夢を持った若者を雇用できるチャンスということで、どのような若者と会うことが出来るのか楽しみがある反面、

若者がより明るい未来を創造することが出来る体制づくりが出来ているのか、これからの若者の生活を背負っていかなくてはいけないという責任感にあらためて気づかされました。

 

とはいえ、石材施工職人という職種はとても魅力を伝えやすい仕事であると自負しています。自らが経験してきたこと、毎日が楽しいことを学生の前で話をさせてもらえる機会があるというのはとても嬉しいことです。

 

一方で、一部からは職人の採用を一般企業と同じようにしても意味がないという意見を受けましたが、私は全くそうではないと思っています。そもそも何を持って意味が無いと思っているのでしょう。

職人に向く向かないというのは、現場経験の有無や、体力仕事の有無によって決まるものでは一切ないのです。

「この仕事楽しい!」「もっと技術を向上させたい!」「家族に建造物を見せたい!」

というマインドの部分で決まると言っていいです。

このマインドは大学生にとっては潜在的に眠っているものであると思います。それを私は根こそぎ掘り起こしてきたいと思っています。

 

なぜなら、私もどこかに眠っていた職人本能が目を覚ましたから!

 

60秒に職人魂込めます

このイベントには46社が参加し、全体の前で1分間のPRタイムがあるようです。

この1分間短いようで、最も大切な時間だと思っております。

 

学生は46社を比較するわけですから、ここで「おっ!、おもしろそう!」と思わせるプレゼンをしたいと思っています。特殊な業界だからこそできる、他の企業には出来ないアピールを構想中です。

 

おそらく石材施工職人専門の会社としては初めての試みだと思います。

正直、楽しみで仕方ありません!!

 

社員紹介⑧石材業界の「諸突猛進といえば」

第8回目の今回はブログの筆者でもあります私が、今までの形式で紹介します。

いわゆる自己紹介になります。

 

自己分析を兼ねて、書き留めていきたいと思います。

 

まず、私は自分のことを良くも悪くも「決めたことをやり抜く力がある」と分析しています。それしか無いと言ってもいいかもしれません。

この道だ!と決めたら、イノシシのように突っ込んでいきます。

 

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年齢:29歳

石材施工職人歴:4年

担当:施工・段取り・加工・調整

 

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楽天営業マンから石工職人への転身

職人の世界には珍しくサラリーマンを経た後に石材施工職人に転職した身である。

前職は楽天。新規開拓の営業部隊で2年半、我武者羅になって仕事をしていた。

東京本社で1年半、福岡支社にて1年、周りに助けられながら2度月間営業成績、トップを取った過去もある。

 

同じ職種への転職であれば、楽天での成績、成果は評価してもらえるのかもしれない。しかしながら、私は全く過去の実績が反映されない職人の道に飛びこんだ。

 

理由は「やりたかったから」

 

小さい頃から敬遠していた親父の道

この道を選ぶ直前までやりたい気持ちなど無かった。

親父がこの仕事をしている以上は絶対にやりたいとは思わなかった。

自分は違う道を歩んでいて、

敷かれている線路に乗るのはカッコ悪いと思っていたから。

 

突如現れた人生の岐路

しかし、人生の岐路は突然訪れた。結婚を決めたその日だった。

結婚をすることを決めたその日、今までの自分を振り返った。

ものすごく幸せな25年間だった。

友人・仲間にも、後輩にも、先輩にも上司にも、部活でも、仕事でも、

とにかく恵まれていることに気づいたのだ。

 

それと同時に人生の岐路が突如現れはじめた。

 

①恵まれた人生を歩ませてくれている親がどんな仕事をしているのかが知りたくなる

              ↓

②親と親を支えている社員の方々あっての今の人生なんだと思い始める

              ↓

③自分が会社繁栄、業界成長に携わりたい

 

あの日のことは忘れられない。この答えが出たときは雷が脳天を直撃するような感覚があった。

一方で結婚をするにも関わらず経済的な面や、ローンを組む際の社会的信用など、大企業には勝らないことなど、何一つ考えなかった。とにかく自分が決めたことをやるだけ。

 

雑草魂

周りの目は、あまり良いものでは無かった。

「なんで辞めたんだよ」「もったいないなー」「サラリーマンの方がいいだろ」

 

しかし、何一つ耳い入ってこなかった。理由は2つ。

 

「何を言われても自分が決めたことに間違いは無いと自信があった」こと。

もう一つは、「業界を改善しなくてはいけないという勝手な使命感」があったこと。

 

職人になったその日から、楽天、IT業界がいかにスピード感があるのかと感じる毎日。それと同時に、石材施工というカッコいい仕事をもっと魅力的に出来るという自信があった。

 

その新米職人当時の気持ちは今も変わらず、常に持ち続けている。

 

さいごに

私はこの会社を確固たる職人集団にしたい。

そして業界を、日本を盛り上げていきたい。

 

いま小さい息子に、魅力を感じてもらえる。そんな会社にしたいと思っている。

 

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左 私 右 代表

 

社員紹介⑦石材業界の「守備的ミッドフィルダー」

第7回目の今回はメイソンケイズには絶対に欠かせない守備的ミッドフィルダーの松本さんを紹介いたします。

 

自分の個性を強いることなく、柔軟に対応できる姿はチームの歯車。

そんな魅力的な彼を紐解いていきたいと思います。

 

※現場での写真が都合により用意できておりません。

 

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年齢:54歳

石材施工職人歴:32年

役割:施工・教育・調整

 

全体感把握しながら、決めるときは点を取れる天才MF

守備的ミッドフィルダーの大切な要素でもある「全体感の把握」

全体を俯瞰してチームを見ることが出来るので、作業において自分が何をすべきか、

部下が何をすべきかを的確に指示します。

 

また、チームの雰囲気作りも忘れません。もくもくと施工をこなすこともしばしば。

そんな時に彼は、部下に声をかけたり、冗談を言うことで楽しい雰囲気を作り出すことが出来るのです。

調子がいい時は、現場がカラオケ状態になります。気持ちよく歌いながら、施工する様は見ているこっちが気持ちよくなります。

 

そんな仕事のやりやすい雰囲気を作りつつ、硬い仕事をするのでとても信頼のある

職人です。

 

考えさせる育成方法

私も彼に育てられたうちの1人である。

 

彼と育成方法について語りあったことはないが、私がいつも隣にいて感じることは「考えさせる育成方法」であるということだ。

一方的に指摘をするのではなく、考えさせているところをよく見る。

 

例えば以前にこんなことがあった。

図面で端部から端部の寸法を読み取ることが必要な時に、私は松本さんに図面から計算するように指示を受けた。

新人だった私は必死になって計算をし、間違えられないので幾度も同じ計算をし、松本さんに寸法を伝えた。

すると、「正解!」との一言。

既に寸法が分かっている上で、私に計算をさせていたのだ。

 

仕事に追われていると、こういう時間を蔑ろにしてしまうもの。

しかし、目の前の仕事と平行して、未来に向けて時間を費やしてくれていたのだ。

 

また彼の発する言葉にはロジックが常にしっかりとしている。

「なんとなく」「だいたい」「いつもは」

といった、面倒な時に使用する常套句は絶対に使わない。

●●だから●●になるといった具合だ。

質問をした時の答えが明確でとても気持ちいいのだ。

 

さいごに

彼には仕事をしている顔とは別の顔がある。それは、趣味のボーリング。

大会での成績は280とか。腕は趣味の領域を越えている。

 

私は仕事を楽しめている人には共通点があると思っている。ワークライフバランス

松本さんのような、緊張感がある中で、仕事を楽しく出来る職人をメイソンケイズでは育てていきたい。

 

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左 松本さん 右 社長  写真は出張先で楽しむ二人

社員紹介⑥石材業界の「ラスボス」

今回はメイソンケイズの代表取締役社長であります、角田隆宣を紹介させて頂きます。

石材業界では有名な職人の一人であり、元請けからの評価も折り紙付きであります。

 

彼の肩書は経営者というよりは、親方という表現が正しいと思います。

 

そんな石材施工職人としてはトップである彼を人は「ラスボス」と呼んでいる。

 

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年齢:52歳

石工職人歴:34年

役割:施工・統括・経営

 

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太すぎて曲がらない信念

親方は一言でいうと頑固。しかも、一筋縄ではいかぬ頑固。

これだと決めたら絶対に曲げない頑固。筋金入りの頑固。

 

職人としてトップに立つ絶対条件に私は「頑固」が必要だと思っている。

「頑固」というと、扱いにくいイメージを持たれることがあるかもしれないが、

これは職人の世界では尊敬の意を持つ。

 

彼は石材施工職人を代表しているというプライドを常に持って、仕事に従事している。

そのため、妥協を許さない。

「自分が積み重ねてきたキャリアに対する自信」

「常に徹底しているプロフェッショナリズムの意識」

「今まで助けてもらった人、教えてもらった先輩方に対するリスペクト」

がそのようにさせるのであろう。

 

妥協を許さないチームビルディング、理想を追い求めて

彼は決しておしゃべりな職人ではない。

彼は決して優しい職人ではない。

だけれども、彼に引き付けられるかのようにチームプレーが始まる。

 

これは彼の職人力だと思う。職人としての魅力なんだと思う。

 

幸いなことに素晴らしいチームメンバーに恵まれとても質の高い、

かつスピード感のある仕事がメイソンケイズでは出来ていると私は分析している。

 

しかし、彼は常に現状に甘えることなく、常に上のチーム力を求めてくる。

そのため我々職人は必死に仕事をすることで、より上のチーム力を追い求めている。

 

さいごに

彼は非生産的なことを嫌う。

彼は品質を損なうことを嫌う。

彼はスピード感の無いことを嫌う。

 

常に最高のチーム力を部下に求めている。

そして、彼も常に石材施工職人のトップとしての信念を胸に仕事を従事してる。

だから、下で働く私は毎日がワクワクするんだろう。

 

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社員紹介⑤石材業界の「永遠の末っ子お爺ちゃん」

今回はメイソンケイズのオールラウンダー職人を紹介します。

彼は周りからとても可愛がられるお爺ちゃんといった雰囲気を持ちます。

 

60歳後半にしてはとても身軽で、様々な要望に応えてくれます。

誰よりも一生懸命仕事をする姿がチームに刺激を与えてくれます。

 

名前は「きちお」

 

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年齢:60代後半

石工職人歴:45年

役割:施工・加工・段取り・資材移動

 

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誰よりも先に、誰よりも早く

 

60歳後半というと、一般企業ではどこでも退職を余儀なくされる。

その中彼は、職人の特権をフルに活用している。

 

彼のすごいところは、高齢にも関わらず、若者と同じ仕事を、

若者より早いスピードでこなそうとするところ。

 

これには毎日驚かされている。

指揮しているこちらが止めない限り、彼の手は止まらない。

常に妥協をせず、弱音を一切吐かずに仕事をこなす様は、

チームにとてもいい影響を与えている。

 

永遠の末っ子お爺ちゃん

彼は時折かわいい一面を出すことがある。

まず、動いてみるタイプの職人なので、間違え怒られることも。

 

すると決まって、末っ子の一面が出てくるのだ。

ちょっとうつむきながら、少しふてくされた顔になることがある。

いつも明るい雰囲気から一遍、返事も小さめ。

 

そんなところが逆に憎めない。

 

また、彼にはたくさんの口癖がある。

 

「石をちょんぎっちゃった」

⇒石を切断加工する際によく使う語

 

「あっれーここにあったんだけどなー」

⇒探しているものが無いと必ず使う決まり文句

 

「そこまで見てなかった」

⇒確認事項の不備が発覚した際に使用する決まり文句。

 

他にも彼が良く使う口癖は多数。

とても特徴的なイントネーションとともに放たれる彼の言い回しは、

とても可愛いところがあり、先ほど同様に憎めない。

 

そんな憎めない彼の人柄と、一生懸命仕事をする姿は、

会社にとって、チームにとってとても大きな影響を与えている。

 

さいごに

当社メイソンケイズでは彼のように職人として人生を全うする人材を大切にし、

本人に仕事への意欲があるのであれば雇用をし続けたい思います。

 

そのために、終身雇用をしっかりと確立できる体制を事業主である我々は創りあげていく必要がある。

彼のような一生懸命な姿を応援するために。

 

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社員紹介④石材業界の「アイドルオタク」

今回はメイソンケイズの段取り担当を紹介します。

人は彼のことをこう呼ぶ。「アイドルオタク」。

 

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年齢 :40代
石工職人歴:25年
役割:段取り、加工、資材の運搬など

 

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石材施工職人とアイドルオタクのはざま

体育会系の雰囲気を持つ職人。その中でも体力仕事の石材施工職人。

この業種にはとても珍しいアイドルオタクである。

今でこそオタク文化が世の中に浸透をしているが、以前は職人の世界でアイドルオタクである彼の行動をあまり他は理解できていなかったようだ。

 

8:00~17:00が定時である、この仕事だから成り立つのかもしれない。

そのため仕事終わりに活動をすることもしばしば。

 

でも、これって本当に大切なことだと私は思います。

ワークライフバランス

趣味に熱血することで、仕事のガソリンになっているんですね。

 

石材施工は前段取りが命

良い段取りをすることで施工の品質、スピード感が変わります。

そのため大切なポジションを専任している彼は常に周りから高い要求をされます。

 

石材施工職人の中では決して花形では無いポジションであるが、彼はこのポジションを専任し、一生やり抜くと決めています。

 

施工をすることが花形の仕事である中、誰かがやらなくてはいけない加工、前段取りのポジション。彼のようにこのポジションを専任でしてくれる職人が会社に所属していることは強い組織を作る上でとても大きい。

 

さいごに

彼の父親は社員紹介①で紹介をした、「石材業界のレジェンドともさん」である。

父親の仕事姿に憧れ、石材施工職人という世界に飛び込んだ。

この世界に飛び込んだ以上は、常にレジェンドと比べられてきた。

 

現在は78歳の父親と同じポジションをこなし、父親のフォローをしながら、自らの仕事を遂行している。

親子にしか感じることの出来ない、阿吽の呼吸で今日もチームを下支えする。

 

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左 よしたか 右 ともさん

 

社員紹介③石材業界の「点取り屋」

今回はメイソンケイズの暴れん坊。
人は彼のことをこう呼ぶ。石や業界の「点取り屋」。

 

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年齢 :30代
石工職人歴:20年
役割:施工、親方の手元

 

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大きな決断をした中学時代

中学卒業をしてからこの仕事に飛び込んだ。
素行が悪いわけではなく、寡黙で真面目な男だ。
純粋に高校で勉強するよりも、トモダチをワイワイするよりも、
石工職人としての道を進むことを中学生の時に決断した男である。

部活のことしか考えていなかった私とは違い、
将来、今後の人生のことを考えていたのかと思うと尊敬する。

父親が石工職人、父親の兄弟も石工職人ということもあり、
いいところも、大変なところも身近で見ていた彼がなぜ中学生という、
多感な時期に仕事に没頭しようと決めることが出来たのか。

施工した建築物を子供でも見ることが出来るという我々の業種にあると思われる。
故に父親の背中を見て、石工職人になるケースは珍しいことではない。

 

常に躍動する「点取り屋」

彼を点取り屋と呼ぶのは、施工スタイルに理由がある。
彼はとにかく手を止めない。
無呼吸状態で石を施工しているのか。石施工ハイになっているのか。
大好きなタバコの時間以外は行きつく暇もなくどんどん突き進む。

石職人は石を張ってなんぼ。彼は常に点を取ることを考えているのだ。

 

さいごに

彼は二児の父親でもある。
我々石工職人は自らの仕事にとても誇りを持っている。
故にどこかで彼も子供にも石の魅力を感じて欲しいと思っているはずだ。

親子で施工している姿もそう遠くないであろう。
その時も彼をメイソンケイズは応援をしたい。

 

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